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AIU留学体験記2012

留学が義務付けられている国際教養大学(AIU)の学生が、ついに世界に飛び立った! 彼らの日常とは一体どのようなものなのか? 留学中のAIU生50人がお届けする留学記、お楽しみください!

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秋の香りはさびしい 

category: みづき@米バージニア


おひさしぶりです。米バージニアWilliam and Maryのみづきです。


夏休み期間中の台湾語学留学から帰還し、秋学期が始まり早くも1か月がたとうとしています。
時がたつのは速いもので留学も残すところ3か月。

正直焦っています。留学で自分を変える、アメリカの価値観を取り入れる、いろいろなことに挑戦する、自分がやりたいことを見つける、などなど目標はありましたがどれだけ達成できたのか。
正直やっていて楽しいと思えるのは中国語の学習くらいなもので、将来につながるようなものは未だ見いだせておりません。
感受性が落ちてきているのかもしれないです。てことで最近は、初心に戻り子供の頃好きだったことをやるようにしています。私の場合読書とスケッチです。天候も涼しくなり、のんびりとすごしています。


さて
最近感じた文化的なこと。
アメリカの性について。結論から言うと同性愛はもはや普通の恋愛と同じ扱いです。少なくとも僕の周りでは。
僕は昔から同性愛の友達が多い方でしたが、アメリカにきてさらに多くの同性愛の人と出会いました。彼らの恋愛は男女のそれとなんら変わりなく、むしろ今まで見てきたカップルよりも美しく見えました。

この前女性の友人が一人女性を連れてきてこう言いました。「この人が私の恋人の~だよ」と。日本だったらえ、どういうこと?同性愛なの?となるところでしょう。
しかしアメリカではなんの違和感もなくみな二人の仲の良さをひやかしたり、付き合ったきっかけなどを質問したり、同性愛への言及はありません。

私もアメリカにきて多くの同性愛カップルを見て、もはや「同性愛」という言葉自体が差別なのではないかと感じます。もちろん生物学的にはそのような関係は男女間のものですが、文化、習慣が変わった今、私たちも価値観を見直すべきなのかもしれません。

台湾でもゲイの友達がいましたが、やはりアジアでは友達に打ち明けるのも容易ではなく、相当つらいだろうなあと感じました。日本も同性愛についてもっと寛容な社会になっていけばよいですね。



さて
今学期の授業について。
経済学2つ、マーケティング、中国語Ⅲ、モダンダンスを取っています。

正直無理しすぎました。課題の量などの問題ではありません。単純に難しすぎてわかりません!!!
経済学2つです。中学生のころから数学が嫌いでしたが、そんなやつがアメリカで取るべきではなかったのかもしれません。といっても取ってしまったものはしょうがないので、友達に助けてもらいながらどうにかパスするしかありません。

そしてあいかわらずの中国語 笑
せっかく夏に覚えた言語を忘れたくないという思いで選びましたが、やはり日常で話す機会がないものは忘れてしまうわけで。中国人の友達と話して練習したいですねえ。

ダンス
思ったよりガチでした。まあ基礎なんですが。
ヒップホップ的なのを予想してたのでまさかあんなバレーの基礎みたいな動きをやらされるとは。
そして男女比率が3対20くらいなのでなんともやりづらい笑
体が柔らかくなればいいなあというかすかな希望で頑張ります。



今回はこんなもんです
味気ないブログでしたが読んでいただきありがとうございました。


エアコンが壊れて変な臭いただよう部屋にて
秋の香りがし始めたウィリアムズバーグにて
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意外と恋しいアメリカ 

category: みづき@米バージニア



お久しぶりです。アメリカ合衆国ヴァージニア州、ウィリアムアンドメアリー大学の大森です。

アメリカの大学は現在夏休み、自分は今台湾で中国語を勉強しております。
5月末に台湾に到着し、早いものでもう一か月半ほど経ちました。8月の下旬にアメリカに戻り秋学期が始まります。



さて、なぜはるばるアメリカに行ったものがアジアに戻り、そのくせ日本には戻らずに台湾に滞在しているのか

まず、今回の留学は私にとって初めての海外ということもあり、1年間日本から離れようと決めていました。
もちろん一時帰国したい気持ちはやまやまですが、やはり長期間離れるという体験に意味があると考えています。

中国語については、唯一といってもいい「好きでやれること」です。今までの人生、本当に自分からやりたいと思ってやってきたことはほとんどありませんでした。珍しく頑張りたいと思ったこの中国語を大切にしようと思い、貴重なインターンシップやボランティアの経験、そして楽しい一時帰国をオポチュニティコストに、台湾での2か月半を選びました。

そんなに好きならなぜアメリカに行ったのか、それは最初の方のブログに書いたような書かなかったような...
中国語はあくまで好きなもの、趣味に近いものとして大事にしていきたいです。
留学の目的はあくまで英語の上達、欧米的価値観を取り入れること。台湾行ったから英語伸びなかったんだねとか言われるのは一番悔しいので、そうならないよう頑張ります!!



話変わってアメリカでの春学期について。授業に関しては、まあそれほど苦労することもなく?というかAIUでよく徹夜をしていたことを考えればそこまで大変ではなかった気がします。
留学中の成績は関係ないのですが、単位数を稼ぐためにぎりぎりの成績でパスして多くの授業をこなす、というのもどうなのでしょうか。来学期も意味のある授業を確実にこなす姿勢で行きます笑


台北の生活について。細かいことは台湾留学してる人が書いてくれていると思うので軽く。
台北にきて思ったのはまず都会だなということ。アメリカの大学は田舎にあり、近くに店も何もなかったので、都会のすばらしさに感動しました。日本のものもすぐに手に入りますし。
町中にある回転ずし、ミスタードーナッツ、ラーメン、液体ムヒ、日本の洗顔料...
アメリカで手に入らなかったものばかりです。ほぼ日本です。


日本、アメリカ、台湾を見て考えたことが一つ。
飲食店のサービスについて。
まず、食べて店を出るとき「ありがとう」と誰が言うか。日本ではほぼ店側しか言いません。アメリカではほぼ客だけ。台湾では店側も客も言いますがちょっと適当。
細かい違いですが、日本だけにいると気付かないものです。日本人のサービスはお客様を大切にしていて礼儀正しい、ということもできますが、アメリカや台湾の人からすると少し嘘っぽいらしいです。逆に、アメリカなどでは店の人と世間話などをしたり、もっと人間味があるという見方もあります。
また、日本では客が金を払ったのだから店側だけが感謝するべきと考える人もいます。自分も以前はそうでしたが、今はアメリカのように相手がしてくれたことへの感謝の気持ちを大切にしていく心も必要だと思っています。
台湾では食事代が安く、運び方なども適当です。みんなパパッと食べてすぐ出ていくことが多いので、あまり気にしていないのかもしれません笑

ちなみに台湾でも日本系の店に行くと、台湾人の店員がマニュアル通りおぼえた「いらっさあいまあせー」で迎えてくれます笑



中国語は思ったより早く慣れました。留学は今のところ順調と言えば順調です。しかし、肝心な目標であるコミュニケーション力の向上と将来やりたいことの発見は未だ達成できそうもありません。
海外で新しいものに触れたからといってすぐに何かが変わるわけではないのだと思い知りました。
あと半年、頑張ります!!

ただの自分用の日記のようになってしまいました。
ではまた。

あ、最近太ってます。アメリカではむしろ気を付けていたので太らなかったのですが、都会の食事と多様なドリンクのおかげでこの通り。アメリカ戻ったらまた運動します(手遅れ)



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米のすごさ 

category: みづき@米バージニア


アメリカバージニア州に留学中 みづきです
春学期が終わり、現在サンフランシスコの友達宅に滞在中です。今月末まで観光したのちに、台湾へ中国語を勉強しにいくつもりです。

さっき友達と夕飯に行ったときに、とても盛り上がったのでその話を書きます。食文化について語り合ったとても有意義な会話でした。ちなみにそのとき食べていたものはピザとペプシですが笑

さて、テーマは米のすごさ

日本食について質問されていつも困ってしまうのが日本の「主食」は何か?という質問。
主食?米ですね。
しかし、米はメインでしょうか?違うと思います。日本の「食事」というのは
米+「おかず」ですよね。

海外では「おかず」という概念がありません。アメリカではステーキ+サラダなど「メインディッシュ+サイド」となりますが、日本ではそのメインディッシュをおかずとして米と一緒に食べているのです。
日本では洋食でも中華でもなんでも米と一緒に食べますが、ハンバーグ+米なんて食事は外国人からしたら想像できないものです。
他にも、餃子+米、焼き魚+米など、日本食は米とおかずがそろって初めて食事となります。
ですから、米がメインとは言い切れない気がするのです。

かといって、米がなければ食事にはなりえない。
ここに米、日本食のすごさがあると思うのです。米+何か。海外の料理を取り入れてごはんと組み合わせる。米はなんにでもあうのでどんどん食事のレパートリーが増える。味の濃い海外料理も受け入れる。

日本では中華や洋食も食べるのか?とよく訊かれます。
よく食べますね。日本風に変わっているとしても、麻婆豆腐やハンバーグは一般的です。
むしろ焼き魚や煮物よりも頻度が多いのではないのでしょうか。
しかし、その横にはいつもがあります。これが日本食です。

海外のものをいろいろと受け入れつつ、日本独自のスタイルに変えて自分たちのものにする。
ここが日本人のよさだと思います。これは、言語や服装など、食事以外にも言えることです。



サンフランシスコに来て、バージニアでは食べれなかったアジア料理に感動すると同時に、日本食のよさを再認識している今日この頃です。重なる外食で僕のお腹だけはアメリカンになりつつありますが!
みなさんも普段何気なく食べている食事について考えてみると、意外と奥が深い文化に気付けるかもしれません。
とかいって。

ではまた。読んでいただいてありがとうございました。次回は台湾からですね。
これからもこのブログをよろしくお願いします!!



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キャンパス内のリスの数は異常 

category: みづき@米バージニア



こんにちは!!米バージニアに留学しておりますみづきです。
そういえば言ってなかったですが性別は男です。

この大学での春学期も残すところ1か月を切り、時の流れの速さを感じております。
授業も終盤にさしかかり、みな最終課題や試験に向けて忙しそうです。かくいう僕も早く手を付けなければいけない課題があるのですがなかなか始められずにいます。今日もアイスホワイトモカを飲んで1日が終わりました。


さて、今回はまじめに「語学力と性格」について。
英語に限らず、語学の上達にはやはり自ら話すことがもっとも有効だと思われます。
留学中に自分からどんどん会話に入り英語を使っていけば上達は速いでしょう。

しかし、もちろんそれは簡単なことではありません。
留学初期に会話に入れない。この問題には2つのパターンがあると思いました。
ここでは英語について話しますが、どの言語にもあてはまるかと。

1.単純に英語力が問題のパターン
話したいこと、伝えたいことはあるのに英語が出てこない。もっと理解してあげたいのに英語が聞き取れない。英語を考えているうちに会話がどんどん進んでいく。
このパターンの人は、コミュニケーションしたい!というモチベーションがあるので、数か月間くじけずに頑張れば英語力の上達とともに会話にまざっていけるようになるでしょうし、話せなくても仲良くなりたいという気持ちで友達も増えるでしょう。

2.会話への態度が問題のパターン
このパターンの人がどのくらいいるかわからないですが、最初自分がこれだと感じたので一応。
英語力以前に、会話に入りたい、伝えたい、理解したいという気持ちが弱いパターンです。この場合、英語が出てこないというより、話したいことがない。聞きたいことがない。からしゃべれないということになります。
特に、複数の人との会話のなかで自分なしで会話が進んでいくので興味がどんどん薄れてしまい、友達もたくさんできません。

僕も最初はこの2のパターンでした。日本でももともと話すのが苦手だった僕は、コミュニケーションに対するモチベーションが低く、「英語をしゃべれるようになりたい」という気持ちはあっても「コミュニケーションしたい」という気持ちが薄かったように思います。複数人の会話に混ざれず、会話が面倒に感じていました。
しかし、当然これでいいはずもなく、どうにかしようと考えました。

まずは無理にでも人と交流する場に出て、会話に参加するという努力。クラブのミーティングやちょっとしたイベントにはできるだけ参加し、コミュニケーション自体に対するモチベーションをあげるということです。
これは外国語に限らず大切なことですが、もちろんその人の性格上きついこともあります。無理はいけませんね。やはり疲れます。無理と努力の境界は難しいですが、「できるだけ」が大事ですよね。

大勢での会話が苦手だった僕は、まずルームメイトとの会話をがんばりました。中国人ということもあり、緊張せずに話すことができ、今ではその人とならすらすら話せるようになりました。このように、安心して話せる人、つまり親しい友達を少数作るというのが大事だと思います。英語力は話す人によって極端に変わります。実感しました。今のところうまく英語を話せるのは5人くらいです笑
そのほかの人は緊張してひどい英語しか出てきません。大勢での会話が好きじゃない人はこのような少数から始めていくのがいい。これが結論です。


長々書いた割に、これいたって当たり前のことですね笑
お恥ずかしい。



最後におまけです。
日本に戻ってから恋しくなりそうなアメリカの食事ランキング!!(個人的に)

1位 ターキー:日本では高級なイメージのターキーもアメリカでは定番!サンドイッチ!ヘルシー!
2位 シナモン味の~:アメリカは何かとシナモン味
3位 クランベリージュース:なんで日本にはないんですか!?
4位 ベーグル:日本じゃあんまりないですよね
5位 Dr.Pepper:謎の味がする炭酸飲料。

以上
読んでいただきありがとうございました~
次は夏休み入ってからですかね。それではおやすみなさい。(午前2時)




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Potatoの発音が通じなくてつらい 

category: みづき@米バージニア


こんにちはー 
Williamsburgの今日の天気は雨。そして明日はアカウンティングのミッド。
全然勉強に集中できないので久しぶりにブログでも書きます。

Fフラグ


はい。ってことで今回のテーマは楽しい楽しいアメリカでの生活とわくわく春休みの予定!!


とはなりません。
くだらない日常と個人的なことは個人ブログに書いてるので、今回はちょっと最近考えたことを。

留学している人のFBの写真が楽しそうに見える件について。
以前、ぽんがこんなリンクをFBにアップしていました。
http://www.iol.co.za/scitech/technology/internet/why-facebook-makes-us-sad-1.1217509

自分も他の人の写真を見てみんな楽しそうでいいなあといつも思っていました。
自分は結構きついのになあ。Potatoが通じなくていつもベーコン渡されるのになあと。

しかし、最近自分も同じようなこと言われることがありました。「楽しそうだね」と。

そこで気付きました。写真上では楽しそうに見えるみんなも、それぞれつらいことがあるのだと。
写真は生活のほんの一部を映し出しているにすぎないのだと。

なんかこんな話してると留学が辛いもののように聞こえてしまいますね笑
もちろん留学は楽しい事だらけですが、辛い一面もあるのを忘れちゃいけないなと思っただけです!
大変なことがあるからこそ楽しいという気持ちも生まれるわけですね!はい。


個人的な話になりますが、FBに中国人とイベント参加してる写真アップしたり、普段からツイッターに中国語の話ばっか書いてるせいで僕が中国語ばっかやってるように思われている可能性が出てきました笑
一応言っときますが、メインは英語です!アメリカですから!英語が99%です。
やはりFBの写真効果は恐ろしいと思われます笑



さて、こんな話をブログに書いてしまってすいませんでした。
次回は留学の楽しさを伝えられる話を書こうと思います。Potatoの発音も頑張ります!!



てことでミッドの勉強します!ではまた!



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