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AIU留学体験記2012

留学が義務付けられている国際教養大学(AIU)の学生が、ついに世界に飛び立った! 彼らの日常とは一体どのようなものなのか? 留学中のAIU生50人がお届けする留学記、お楽しみください!

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大好き!ボルダー、コロラド、アメリカ♡ 

category: ゆきみ@米コロラド


こんにちは!
University of Colorado at Boulder(コロラド大学ボルダー校)
に留学中の、ゆきみです!出身は福島県の、とあるです(笑)

2012年8月末からわたしの留学がスタートし、もう後半に突入しています。
それなのに初投稿・・・ごめんなさい!(._.)
残りの4ヶ月間、できるだけ多くのことを発信していこうと思います:)

ちなみに私が今いる Boulder は、とーーーーっても綺麗なところです。

私の部屋の窓から見える景色は、こんな感じ!



boulder1.jpg


boulder2.jpg

壮大なロッキー山脈がこんな間近に!!!!
これだけで毎朝幸せな気分でスタートできます。本当に。




天気がいい日の夕日は、綺麗すぎてため息 <3<3<3


boulder3.jpg





この記事では、自己紹介/ボルダー・コロラド大学/日常生活 について、
おおまかに書かせてもらって、今後の記事で掘り下げた内容をお送りします♪


では自己紹介いきます!

名前:大内幸実(おおうちゆきみ)
AIUの7期生、現在3年生で、スタディズ・北米専攻
教職課程も並行して履修中です(AIUでは、高校英語の教員免許を取得できます)。
出身校は、福島県の安積高校、バスケ大好きのスポ魂女子です。
AIUでの所属は、バスケ部、バレー部、軽音部、AIU Supporter(東日本大震災復興支援)など・・・

こんなところでしょうか!



では次に、ボルダーコロラド大学について!

University of Colorado at Boulder(コロラド大学)は、Mile-highという別名をもつ
Boulderという都市にあります。標高1655m、ロッキー山脈のふもとです!

そして2010年にはなんと!!!!
"Happiest, healthiest city in U.S. (アメリカで最も幸福で健康的な都市) "
に選ばれたんですよ〜〜〜!!!!!♪
留学申請をするときにこれを知って、ますますコロラド大学への思いが強まりました!

英語の記事ですが、興味があればぜひ:) ▼
Boulder rated happiest, healthiest city in U.S. in new Gallup poll


そして実際に、Happiest・Healthiestだな〜と実感しました。
アメリカ人というと、「体の大きい人」が多いとか、
アメリカンな食生活をしていたら太る!!!!というイメージがありますよね?
でも、ボルダーは不思議と肥満人口が少ないことにすぐ気付きました。

オーガニックな食生活をしている人や、
日常的にジョギングやサイクリングなど運動をしている人がたくさん!
自転車に乗っている人が本当に多いです。
大学内を歩いていても、手足が長細くてモデルみたいな女の子がほとんど。
いくら見慣れても、羨ましいものは羨ましいですね(⌒▽⌒)笑


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そしてボルダーの良いところは、
ロッキー山脈のふもとで本物の自然に溢れているのに、田舎過ぎないところです。

アメリカの大学でも立地はいろいろで、
留学先によっては、大きなショッピングモールや遊べる大都市が近くになかったために
ちょっと不便だった、田舎過ぎた、という話も聞きます。

でもわたしは、コロラド大学の立地は完璧だと思います!!!

まず、大きなショッピングモールはすぐ近くにあるので、買い物に困ることはほとんどありません。
バスにちょこっと乗れば(徒歩も◎)ボルダーのダウンタウンに行けるのですが、
いい感じのお店やレストラン、バーやカフェが並ぶ「パールストリート」はみんな大好き!

Denver(デンバー・コロラド首都)まではバスで40分くらいです。

そして何が素晴らしいって、
大学の学生は、バスが無料!!!!!


デンバーへも、空港へも、無料でバスに乗れます。
ボルダー内では、バスに乗る時にお金を払うことはまず無いです。
本当に便利!!!最高〜〜〜!!!!!\(^^)/

私はこういうところ、留学先を選ぶ時にけっこう大事だと思います。


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それからもうひとつ、ボルダーの最高なところは、
年間300日は晴れ!と言われるくらい、
ほとんど毎日天気がいいこと!実際ほんとに晴れの日ばっかりです:)
日本と同じように四季はあるし、雪は降っても、基本は晴れ!!!

天気がいいとそれだけでハッピーに過ごせるから嬉しいです♪


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もうちょっとさらっと書こうと思ったのに、いいところグイグイしたくなっちゃいますね(笑)

あんまり長くなる前に、今回はここまでにします:)



次回は、ルームメイトたちとの生活や、ホストファミリーなど、
わたしの日常生活と大好きな人たちについて書こうと思っています!
その中で感じた文化の違いなどにも触れようと思います。

最後に、大好きなルームメイトたちとの写真を1枚♪
3人ともアメリカ人です◎




roomies1.jpg






日本の家族や友達に会いたい!AIUが恋しい!!と思うことはありますが、
留学が終わってしまうのが今から嫌で仕方ない!!!
というくらい、ここの環境と人が大好きです♡


次回もまたよろしくお願いします:)




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イギリスとは。そして私が学んだこととは。 

category: えり@イギリス


初めまして。
イギリス、スコットランドの
グラスゴー大学(University of Glasgow)に留学しているえりです。
こよなく秋田を愛している秋田県民です。将来もぜひぜひ秋田県に残ろうと思っています。
ちなみに、グローバルセミナー入試の導入と同時に、その入試を使って入りました。
力になれるかどうかは分かりませんが、
もしブログを見ている方で受験予定の方がいましたら、声をかけてみてください。

もう少し自己紹介。なぜ、今私はイギリスにいるのか。
小6の頃に聞いた、Enya(アイルランド出身)に惚れ込み、
中1の頃から「英語は大好き!英語は楽しい!」という、根っからの英語好きでした。
そして高校生の頃から「いつか必ず留学する!」という夢はあったものの、
担任に猛反対され、出来ず。
その夢を叶えるためにもAIUを目指し、
遂に夢にみた留学生活を送ることができているのです。
イギリス、特にスコットランドの自然と音楽と文化に惚れ
(大好きなEnyaの出身地、アイルランドに近いことも大きな要因です)、
運命を感じ、入学する前から、留学するならスコットランド!と決めていたので、
今、ここで生活できていることが幸せすぎて、どうしようもないです。


と、自己紹介はこのくらいにしておいて、早速私の留学の途中経過をお伝えします。
イギリスに興味がある(留学したい、旅行をしたい、なんとなくイギリスに惹かれる)
方に向けて書きますので、
少しでも様々なことを検討するのにお役に立てればよいかと思います。

まず、イギリスがどんなところか、ということについて。
皆さん気になるところが、天気、料理、物価などだと思いますので、
その辺りを中心に書きます。

イギリス、こんな場所です。
-- 続きを読む --
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category: あいはー@イギリス


はじめまして。イギリスはシェフィールドに留学中のあいはーと申します。
シェフィールドはイギリスの中央に位置しているので、イギリスのへそとも呼ばれているそうです。

ここシェフィールドでは先週から雪が降り始め、建物やら木やらに積もらせています。ちなみに、同期のえりさんのいるスコットランド・グラスゴーでは雪が積もっていないらしいです。こちらよりも北に位置するはずなのに不思議ですね。


先日、友達と喫茶店へ行く機会がありました。
その際お店にはケーキがたくさんありましたのでせっかくだと思い、私はキャロットケーキと紅茶を頼みました。
「ニンジンが入っていて体にいいんだろうな~」
などと考えながら友達とわくわくしながらケーキを待っていました。
しかし、想像していた素朴なキャロットケーキとはかけ離れたものがだされました。

それがこの画像のケーキです。


キャロットケーキ

どうですか?
個人的には驚きつつも
「あ、そういうところがキャロットなのね。」
と感心していました。

私たちの反応にお店の人も満足そうでした。
一緒にいたイギリス人の友人も生まれて初めてこんな可愛いキャロットケーキを見たと驚いていました。


今回のことに限らず、イギリスではたくさんの場面で期待を裏切られているような気がします。良い意味でも悪い意味でも。

例えば食べ物。
イギリス料理はおいしくないということで有名ですが、実際食べられないことはないです。
ただ、以前ドイツへ旅行した際に口にするものすべてがおいしくて感動しました。ドイツ留学のみなさんが羨ましいです。
そしてイギリスでは果物の値段がとても安いです。物価が高いだけに意外でした。例えばメロンは一玉で2ポンドです。(240円くらいでしょうか)

それからリス。
イギリスには可愛いリスたちがたくさんいるのかな^^イギリスだけに。
と思ってある朝植物公園へ散歩に行きました。 とても楽しみに歩いていたのですが、公園近くの小道で車に轢かれたであろうリスの亡骸を発見してしまいました。
あまりの衝撃に文字通り踵を返して帰ってきました。 それ以来リスを見たことはありません。
生きているキツネやハヤブサは私が住んでいる場所の近くで見たことがあります。
山奥に住んでいるわけではないのですが周りに動物がたくさんいるらしいです。いつかハリネズミを見つけたいと思っています。


それでは、学期末試験に向けての勉強に励みたいと思います。




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How`s life in Sweden so far?です!(半年ぶりの投稿ごめんなさい....) 

category: ぺどろ@スウェーデン


お久しぶりです^^

スウェーデンリンネ大学留学中のぺどろです!

前回の更新日が、なんと約半年前......2012年の8月.......。

時が経つのは早いものです.......。
(全然更新せず申し訳ないです.........><)

さてさて、2013年留学組も新たにリンネ大学に来たことだし、ここいらで半年間の留学がどんなものだったのか授業面、生活面含めて振り返ってみたいと思います!とても長文になります^^

まずは授業から

私が留学前半に履修した授業は、


1.International Human Rights (国際人権法)

2.Art Education (芸術教育)

3.Swedish (スウェーデン語)

4.Music in Visual Art in Sweden (スウェーデン音楽と芸術)


です!

特に印象に残った授業は、International Human Rightsです。先生がパキスタン出身で、人権問題に非常に熱心でどういった経緯で国際連合が人権宣言を行ったのか、そして人権はなぜ守られなければいけないのかを様々な人権にまつわる事件に当てはめて説明してくれました。

その中でも特に印象的だったのは、「なぜ拷問は人権法で禁止されているか」という問いを心理的な面から証明する為にクラス内で「もし自分の町に爆弾が設置されていて、犯人だと証言する3人から爆弾の居場所を突き止めなければいけないとして、あなたは拷問を手段として使いますか?」という討論形式のワークショップを行いました。

私は拷問賛成派として討論に参加したのですが、賛成派の理由は

一刻を争う事態なのに、犯人の人権を気にしている場合ではない

3人の犯罪者の命と町に住む大勢の命を考えたら、町の人達の人命救助が最優先であり、それを達成するためなら拷問も厭わない(功利主義/公益主義的な考えらしいです←)


でした。

そして反対派の理由は

いかなる状況下においても、人権を完全に無視した「拷問」という行為を行うことは間違っている、もっと別の方法があるはず

拷問を行ったからといって、犯人が本当のことを言うとは限らない


でした。

さてさて、心理学の先生(アフリカの内戦等で拷問を受けた無罪の人達を担当してる心理学者です。)が私達にくれた「答え」/「一つの考え」は..............

「いかなる状況下でも拷問を使うことは正当化出来ない。」です。
なぜかというと..........

拷問を使ったとしても、犯人と思われる人物が正しい情報を明かすかは怪しく、歴史上、拷問を使って大きな事件が解決したケースはない。心理学的に、爆弾事件のような制約された状況下になると、人は何かせざるを得なくなり、「拷問」があたかも最後の手段のように思えてしまう。故に拷問が正当化されない。

だそうです。

よくアメリカのドラマで拷問が使われ、事件が解決するシーンがありますが、あれは一種のプロパガンダ(洗脳行為)のようなもので、実際の事件で拷問が適用されて成功したことはほぼ無いそうです。

今まで正義だと思ってたこと、犯罪者を裁くんだったらなんでもしていいんだという意識を浮き彫りにされて、
クラス中しーんとなってしまったのが印象的でした。

それでは生活面!

まず着いてからオリエンテーションを通して知り合った台湾人、そしてドイツ人の子とそれはもう

もんのすんごく
仲良くなりまして、その子達と、同じ大学から来ている友達とFIKA(スウェーデン語でお茶会?という意味)しまくりました!

授業の合間、休日の空いた時間に、寝ても覚めてもFIKAばっかりしてました。

そのせいもあって、今では本当に一緒に居て安心出来る大好きな人達です^^

その他にも授業大学で開かれるイベント、そしてこの大学特有のバディシステム(留学中面倒を見てくれるスウェーデン学生)を通して、色々な人達と出会うことが出来ました。

スロバキアの子に日本語を教えてたら仲良くなって、今度彼女の大学に遊びにおいで!と言われたり、授業で一緒だったモロッコ系フランス人の子に、フランスに来たら案内するよ!と言われたり、

文化的な違いはもちろん感じます。
考え方も、自分のアプローチの仕方もまったく違う。

だけど、
稚拙な表現しかできない私でも、彼らはわかってくれようとして、
そして私の国の文化をもっと知ろうとしてくれました。

うまくまとまらないですが、

違いは反発じゃなくて、もっと色々知りたいに繋がって
その好奇心はお互いの笑顔を生んで

離れても、連絡そんなにとれなくなっても繋がっていられる関係にしてくれたのかなと感じました。

彼らのお陰で
「違い」
「間違い」じゃなくて

でも「違い」
「無理矢理受け入れる」でもなくて

「そのままで」
接するということの大切さと

「知りたい」
という好奇心の大切さを学んだ気がします。

そしてそしてそして
忘れてはいけない大イベントが2012年上半期の留学中に開催されました.......。


JAPANESE DINNER PARTY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

What is Japanese Dinner Party?

なぜだかまったくわらからないのですが、リンネ大学では毎年、Japanese Dinner Partyと称した日本文化紹介ディナー(日本文化に関するパフォーマンスやプレゼンテーション含む)が行われます。ちょっとしたパーティイベントのようなものではなく、本当に大掛かりなものでした。

今年も例外ではなく、リンネ大学到着と同時に日本人(約30人ぐらい)が集められ、来る11月18日のJDP(Japanese Dinner Party)の為に班事に分かれて、イベント開催までそれぞれ働くことになりました。

班は料理班(ディナーでだされる日本料理をつくる班)、パフォーマンス班(ディナーショーの出し物班)、広報班(チケット販売等、広報を担当する班)、そしてデザイン班(チケット、ポスター、そして開場デザインを担当する班)に分かれました。

そして、、、、、、、、、

なぜだかへなちょこでヘタレなのに、私はパフォーマンス班の班長になってしまいました(笑)

さてさてこのあたりである疑問が湧いてくると思います。


「なんで留学してまで日本人と絡んでる(一緒に何かしてる)んだべ?」


と(笑)

半ば半強制的に参加させられた、Japanese Dinner Partyですが拒否権は平等にありました。
本当に参加したくないなら、参加しないという選択もありました。

リンネ大学にくる前にもJDPの事は聞いていましたが
「JDP?文化交流のイベントだべ?なんか面白そう!」ぐらいにしか思わず
まさか大掛かりに班決めして、そして本格的に出会って間もない日本人の人達と一緒に
開催まで頑張る!なんて予期していませんでした。

留学に来てまで同じ国の人達と一緒に行動することは意味のある事か?

はい、声を大にして言わせてもらいたいのですが、


大アリでした。


もちろん最初は私含め、そんなに乗り気じゃない人も沢山いました。

それでも
同じ日本人といってもそれぞれ違う大学から集まった、色々な経歴、考え方を持つ人達と「日本文化」を「海外」で紹介するという一つの目標を目指して、「組織」として一緒に働けたこと。どうすれば自分達の文化に興味を持ってもらえるか?ということを試行錯誤できたこと。

そして
日本人の「組織力」と俗にいう「日本クオリティ」を肌で感じらたことはこれから「組織」として動くときにものすごい助けになると信じています。

このイベントのお陰で、日本国内「組織」として働くことにすごく関心が持てるようになったのも大きな収穫でした。(日本国内で組織として動くなんてただの足の引っ張り合いだし、ごますりあいだろ、海外で働いた方が自由でいいかもー。なんて思っていたのにもかかわらず 笑)

所詮学生組織によるイベントかもしれませんが、来てくれるお客さんをどうしたら喜ばせるか、全体のクオリティをどうすれば上げられるかを「妥協」せず、最後まで組織として動けた事。

本当に良いものを創るにはどうすればいい?



本当リーダシップの欠片もないダメダメ班長だったんですが、「みんな」のお陰でなんとかなりました。本当に。
一人の頭じゃ限界なものも、数十人の頭だとこういう風になれるんだと。

そして私は、嫌われたくない自分がいて、強く言ったり、指摘したりするのが苦手なずるい人なんですが、本当にクオリティを求めるならば、絶対にあらゆる面で妥協せずに、そしてきちんと伝え合う事が本当に大切なんだということを学びました。指摘しないことは傷つけないことではない、そして何かを指摘することはその指摘される本人を否定してるわけではないんだと。

イベントはゼロからのスタートでした。

使う会場も機器も全て直接現地のオーナーと交渉、資金も自分達で徴収、食料の調達方法、どんなデザインにするか、どんな出し物をするかも全て自分達で考えなければいけない。

大学祭等はもちろんこのようなゼロからのスタートだと思いますが、大学祭運営委員になったことがない私は、はじめて全てゼロからスタートする、しかもダメダメな自分の指揮で、しかも会って間もない人達と一緒に、ということに戸惑いというか、恐怖を感じました。

このイベントはディナー代、会場使用代金として150クローネ(日本円に換算すると約2000円!)徴収するのですが、「お金がかかってる!支払ってくれたものに見合うものをつくらなくては......」という罪悪感という名のプレッシャーがのしかかってきました。


こええええええええええええ!逃げたいいいいいいいいいいいいいいいい!


と思いながらも、参加する!といって参加したんだから責任ははたさなきゃと当日まで
班内で色々な壁に激突しながらなんとか当日を向かえました。


結果は
大好評!!!!!!!!!!!!!!!!!!


昔からJDPを見に来てくれている現地の方も、日本文化にそんな接点のない学生さんも、スウェーデンの現地の方も、留学生も、リンネ大学の先生方も大絶賛してくれました。(決して建前ではないはず)。

本当、学べた事が多すぎて言いたい事がまとめられないほど
多くのことをこのJDPを通して経験出来ました。

本当に参加して良かった。

AIUとはまた違う、色々な価値観、考え方を持った他大学の日本人と出会えたこと。
そして日本に帰っても、すんごい力を持ったこの人達がいるんだなと思うと、色々とやる気がわきます(笑)

さてさて、長々、そしてだらだらと書いてしまいましたが、


留学前半戦は本当に濃すぎるぐらい濃かったです (笑)


後半戦は授業でもスウェーデン福祉の内部事情に特化したものを履修する、そしてスウェーデンでの生活も大分なれて来たので、きちんと「スウェーデン」を持ち帰れるように生活したいと思います。

In other words, ちゃんとスウェーデン留学でしか学べないことをしっかり学んできます。


そして更新頻度もきちんとしていきます←

(本当に申し訳ありませんでした.......;-;)

こんな稚拙でごっちゃまぜの記事を読んでくださってありがとうございます!
もしよろしかったら、ポチッと押して頂けるととても嬉しいです^^

ちなみに下の写真は、大学周辺にある湖の写真です!(いまは雪のせいで水面が凍っていて、面影なんてあったもんではないですが.........)

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スウェーデンの景色
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AIU留学体験記2013 

category: Others


こんにちは!

ついに、私たちの次の代のAIU留学記、
AIU留学体験記2013
がスタートしました!

AIU留学体験記2013では、2013年から2014年夏までの留学メンバーが更新していきます。

私たちの代ではカバーしていない留学先、国もあるようなので要チェックですよー!!
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留学先の大学と授業について 

category: ゆき@スイス


明けましておめでとうございます。

スイスのFHS St.Gallen University of Applied Sciencesに留学中のゆきです。
お久しぶりの投稿になります!
昨年の冬から留学が始まった仲間たちは、
続々と日本に帰り、まとめの記事を書いているようですが
私の留学は今月末まで続きます(^ω^)
早く帰っているみんながうらやましいような、
でもまだ留学をみんなより長く続けていられる自分が幸せのような
複雑な気持ちです♡

まとめは、また今度ということで、
今回は、今までなぜか一度も書いていなかった
留学先の大学と授業について書いてみようと思います!
少しだけ、年越しの様子も!

興味のあるからよかったら読んでくださいm(__)m
-- 続きを読む --
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主にずっと謝ってる投稿だと思います← 

category: ますお@米ミネソタ


|ω・`)チラッ

えっと...まず最初に皆様あけましておめでとうございます!
2013年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、留学体験記メンバー一同心よりお祈り申し上げます。

そしてですね。
更新を大幅にサボって日本に帰国してしまい本当に申し訳ありませんでしたorz
あの、本当にすいませんでした。先学期、本当に忙しかったのです...
やることも多く、ブログを更新する精神的余裕がございませんでした。はい、言い訳でございます。
本当に申し訳ありませんでした。心の中でみなさんにスライディング土下座を行っています。

というわけで、アメリカはミネソタ州セントクラウド州立大に留学しておりましたますおが新年の挨拶とともに投稿させていただきます。
わたくしますお、昨年12月27日に一年の留学を終え、無事に日本に帰ってまいりました。
いやあ、濃くて短かったです、一年というものは。
もうAIU生活での大きな節目が終わってしまったと思うと、感慨深いものがありますね。

最後の学期、いい感じにアメリカに慣れてアメリカの生活を無理なく過ごすことができました。
最初の学期は、初めてのアメリカということで、何もかもが新鮮でした。また、授業数も少なかったため、「交換留学生」としてアメリカで過ごしていたと思います。
しかし、最後の学期、振り返ると、自分はセントクラウド州立大学で本当の「学生」として過ごせたのかなと思います。
いうなれば、ただの観光客からそこの住民に成長した感じですかね。
英語を話すことへの抵抗もなくなり、依然では引っ込んでいたものへもガンガン突っ込んでいけるようになりました。

そして、なにより勉学を生まれてこの方一番頑張った一年だったと思います。
特に最後の学期は、提出できないかも、成績が取れないかもと焦って泣きそうになることは日常茶飯事でした。
しかし、結果を見れば、無事全ての課題を提出し、決して好成績ではないものの、全29単位10教科をAIUに持って帰ることができました。
私はとにかく勉強に関して努力をするというのが苦手です。夏休みの宿題、31日に慌ててガリガリやっちゃうタイプです。提出日の前日に本気を出す人です。
そんな私は、今まで勉強を本当に頑張ったなあ、という経験がありませんでした。そのことは同時に、自分の中で大きなコンプレックスとして、心の奥底に巣食っていたことも事実。
そのコンプレックスが、アメリカに来て無くなったとは到底言えません。勉強嫌やーと全てを投げ出して、やっつけで課題を出して、とにかく点数が欲しい!と足らない知識で試験を受ける、勉強に関して最後まで怠惰であったことは否めません。
しかし、それでもめげず、逃げずに立ち向かって、結果としてきちんと単位を取り切れたこと。それが、今自分の中ですごく自信になっています。
この「泣きそうになりながらも勉強をした」という、他の人から見たらそれがどうしたの?という経験も、自分にとっては留学に行ってよかったと思える大きな理由となりました。

今では、本当にアメリカの生活が恋しいです。
アメリカでの生活が当たり前になっていて、少し日本に馴染めなくてw、でもそんな自分が少しうれしくて。
あ、でももうアメリカで勉強はしたくないかなww辛いのはもう勘弁ww

書くことはまとまってないのですが、とにかくありすぎて大変なので、実家にいる間にもう一度更新したいと思います。
そして、この一年の留学の経験の中で最後にみなさんに何が伝えられるかを少し考えたいと思います。

というわけで皆様、三が日も最後となりましたが良い正月をお過ごしください!
アメリカから所変わって、日本は三重県よりますおでした!

最後にいつもの、よろしくお願いします!↓
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一年間のまとめ 

category: さゆり@ノルウェー


こんにちは!そしてあけましておめでとうございます*
さゆり@ノルウェーです!
とってもお久しぶりの更新となってしまいました(´・ω・`)
ですが、秋学期学んだことや一年を通して思ったことを
ちゃんとまとめておこうと思い、今更ですが書きます!
主に北欧というよりもノルウェーのことになるのですが、
日本との違いなど、興味のある方はぜひ!!!
-- 続きを読む --
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